蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさしい」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

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むせるような、百合のような香りの正体

2019年7月24日 author: mitohorin

今日は、親戚の家の庭に置いてある、日本ミツバチの様子を見に行ってきた。作業を終えて歩いていたら・・

ん?? どこかで嗅いだことのある香り?

こちら、見上げるほどの高さなんだけど、道路との境に、生垣的に植えてある常緑樹。

よく見ると、小さな花がいっぱい咲いている!

鼻を近づけ、じっくり嗅ぐ。までもなく・・

まさに、この匂いだ!

毎年、今ごろの季節、ミツバチの巣箱を開けるたび、「むせるような?百合のような?香り」と表現するしかなかった、あの香り!

ノカンゾウとかヤブカンゾウ、オニユリ、カサブランカ、などなど、百合っぽい花が咲く季節だったから、てっきり、まあ、ヤブカンゾウあたりの花粉を大量に運び込んでるんだろうと、ずっと思ってた。

けど、この「モッコク」の花が正体だったとは!

今日は、ミツバチが来てるとこは見られなかったけど、いつか、ミツバチ入りで写真を撮りたい!と強く思った (*^-^*)

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Category: おでかけ

蜜源不足なのかな?

2019年7月16日 author: mitohorin

ふと見たら、ハルジョオンにミツバチ!

クサノオウにも、来てた!

こういう草には、他に魅力的な蜜源があるときは、まったく来ない。

よっぽど、花がないのかもね ( ˙-˙ )

怒りっぽいミツバチたち > <

2019年7月16日 author: mitohorin

7月にしては、涼しい日が続いている今日この頃。

西洋ミツバチが、ものすごく凶暴になっている  (>_<) 

猛烈警戒モードのミツバチさんのいる巣箱。

そんなに気温は高くなく、涼むために外に出ているわけではない。

巣門周辺に塊になってるミツバチよりも、中にいる蜂さんで怒りっぽい方が多いような気がする。5匹くらいずつ組になって警戒に当たっているハチがいて、巣枠を動かす私の指を、完全に不審者扱いでチェックしている。

キイロスズメバチが巣枠の上桟に止まったときも、例の5人組を先頭に、ものすごい騒ぎを起こし、どんどんミツバチが集まってきてた。

最初は、キイロスズメバチが来ているせいで気が立っていると思ったんだけど、キイロスズメバチがまだ来ていないところでも、やっぱりミツバチは怒りっぽい。

そして、こういう状態になってるのは、ある程度の強群ばかりだ・・

ということは、気の強い外勤蜂たちが、自宅待機になっちゃうほど蜜源がないってことかなのかな? (-_-)

無王群に押しかけられて? (-人-)

2019年7月13日 author: mitohorin

山の土地、オカメザサに囲まれた場所に置いてある、日本ミツバチの巣箱。

前回(6月23日)蓋を開けたときは、巣門前も、とくに問題なかった。

ところが、6月26日、巣門付近にたくさんのミツバチがいる。

おかしいな〜と思った。

翌日の6月27日も、同じような状況。前日よりも、巣箱の板がさらに汚れている。

この黒いツブツブは、オオスズメバチが仲間を呼ぶニオイを消すため、ミツバチが出す糞だと、いつか調べた記憶があるが、まだスズメバチの季節じゃないのに、なぜだろう?と思っていた。

そして、6月28日。まだ、巣門前にミツバチがいる。右側のほうに丸っこい塊状になってる。しかも、この日は、黒いツブツブだけじゃなく、分蜂群なんかが止まったあとによくできるミツロウの白いツブツブが、たくさんくっついている。蜂の群れが押し寄せたとしか思えない。

ん?? よく見ると、なんだか、黒光りする蜂が多い?

黒光り蜂は、働き蜂産卵している日本ミツバチの特徴なんですけど・・(>_<) 

さらに、よーーく見てたら、なんと、その黒光り蜂、お尻に卵をつけてる!

ということは、これは無王群が逃去してきて、うちの日本ミツバチの巣箱に合流しようとしてるに違いない!

そう思って、とっさに、合同のときに使う「バニラエッセンス」を少し加えた、薄めの砂糖液をその無王群らしき塊にスプレーしてみた。

すると、しばらく他の作業をして戻ってきたら、きれいに、例の塊はなくなっていた。ニオイを紛らわせることで、外に塊になってた群れが、無事に巣箱内に入っていくことができたようだ。

あれから、約2週間が過ぎた。ここのところ、なんとなく、気になっていたのだが、他の日本ミツバチの巣箱に比べて、巣門を出入りする蜂に勢いがない。

巣門を見てると、雄蜂が多いし、あと、黒光りする働き蜂がいまだにいる。

イヤな予感・・

私は、日本ミツバチについては、巣枠が満杯になった時点で、基本的に春まで開けないのだが、今回は内検することにした。

巣箱を開けても、べつに怒りっぽくないし、シュワ〜〜ッと羽をふるわせるシマリングも健在で、ミツバチの数も多い。

でもね、巣箱内にも、黒光り蜂がけっこういるんだわぁ

そして、巣枠を上げて見てみたら・・

あーー、働き蜂産卵だーー (゜-゜) 

この群は、盛り上げ巣も好調だったんだけど、それもストップしてるみたいで、貯蜜なくカラカラ。

盛り上げ巣があるので、手前の2枚だけ上げて見た。

もしかしたら、無王群の合流で、調子を崩してるだけ、とかってあるのかな〜??奥の巣枠で、正常群が生き延びてるとか??

合同の操作をしたのは、間違いだったのかな〜?

それにしても、バリバリの働き蜂産卵群が飛んでくるなんて、想定外だった〜〜

ただ、雄蜂の蛹の状態から計算すると、例の無王群の合流前から、この群自体が働き蜂産卵を始めてた可能性もありそうで・・

あ〜〜、いつから、無王だったんだろう? (~o~)

というか、無王群に無王群が合流してきたのか?

しかも、巣箱に入ってくる??

でも、巣枠式で飼っていることで、日本ミツバチの無王群の行く末を見守る経験をたくさんしてきて思うのは、案外、こういうこともありそうな気がするということ。

かなりの強群が無王群になったとき、すごく時間をかけて消滅していくのかと思うと、そうでもなくて、けっこうな数の蜂が、まとまって、どこかの群に紛れてしまったかのようにいなくなり、きれいな巣板だけが残っている。スムシにやられたよ〜なんていうのは、よっぽどほったらかしにした後の巣の様子だと思う。

無王群や働き蜂産卵群なんて、考えるだけでイヤかもしれないけど、こういう群をじっくり観察することで、日本ミツバチのほんとにやりたいことがわかってくるような気がする。

ありがとう、日本ミツバチ (*^-^*)

そういえば、以前、べつのことを調べてて、こんな記事を見つけた。

雄蜂(黒蜂?)が蜜の多い健康な蜂群を消滅させる

これも、無王群の合流なんじゃないかな〜?

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Category: 養蜂2019

念願の山椒の実♪

2019年7月9日 author: mitohorin

いつか出会えるとは思っていた・・

そして、今日、ついに!

里の土地、入り口付近のお茶の木やドウダンツツジの繁みを刈り込んでいた。切った枝を陰の方に運び込んでいたら、ふわ〜〜っと・・

間違いなく、山椒の香り♪♪

もしかしたら、小さな苗木が出てるかも〜

踏まないようにしなきゃ!

なんて思いながら、作業を続けていたら、私の身長くらいある山椒の木が目に飛び込んできた!

しかも、小さな丸い緑の実が、たくさん!!!

オスの山椒は、これまで、何本も見つけてるんだけど、メスの木は初めてなのだ。

写真を見てるだけで、香ってくる〜〜〜♪♪

すごく、うれしい〜〜 (^▽^)

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Category: 里の土地

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