蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさしい」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

Beekeeping

日本ミツバチを扱うとき、充電式ミニブロワーが便利!

2019年3月31日 author: mitohorin

去年の6月に買った、充電式のエアダスター。

この春、大活躍している!

日本ミツバチの世話をする私の傍らには・・

いつも、このミニブロワーがある。

巣枠式巣箱で日本ミツバチを飼っていると、内検を終えて、巣枠を元どおりに寄せるときに、どうしてもミツバチを挟んでしまっていた。

今ごろの季節、まだ蜂がむやみに増えていない群なら、このブロアーの風さえあれば、文字通り、1匹も潰さないで作業できたりする!

それから、巣箱の入れ替えをするとき、ミツバチが巣箱の壁とかに固まって、動いてくれないときがある。そういうときも、このブロワーなら、とっても小さいから、巣箱の中に突っ込んで、いろんな角度から風を送って、たくみにミツバチを望む方向へと誘導できちゃう。

大きなブロアーだと、充電式でも、こうはいかないよ。

採蜜のときにも大活躍だった。

ミツバチに「やさしい」養蜂をするなら、蜜のある巣板に日本ミツバチたちが群がっているときは、軽く振動を与えて「歩かせて」群に合流させることが基本。大部分の蜂は、それで移動してくれるけど、しつこく巣板に残ってる蜂には手を焼く。

そんな蜂さんには、このブロアーで思いっきり風を当てて、ぶっ飛んでもらえばOK。ぜんぜんミツバチにダメージを与えることなく、いろんな操作ができる。

もちろん、日本ミツバチに「ていねい」な扱いは必須で、そういう扱い方をした上で使った場合の話だけれど。

私は、気に入りすぎて、2つ持っていたりする・・ (^-^;

ミツバチで使うときの一工夫。吸気口はアミなどでふさいでおこう。そうしないと、ミツバチが、かなりの確率で吸い込まれる。

細くエアーを送る付属品は、なくしやすそうなので、テグスで本体に結びつけた。ミツバチマークのステッカーは、あれば貼るとよいでしょう (*^^*)

デスク周りのお掃除のためのエアダスターかと思ったら、充電式エアポンプとして売れてるのね。アウトドアでの需要が高いらしい。

↓うわっ、なんと、新しいバージョンも出てる!

防水仕様だってさ、いいな〜。

また買っちゃったりして・・ (^.^;

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Category: 養蜂2019

山の日本ミツバチも見てみる

2019年3月2日 author: mitohorin

今日は、山の土地の日本ミツバチの蓋を開けてみた。

まずは、自作10枚箱で越冬した蜂さん。秋口までは、すごく勢いあったから10枚箱なんだけど、冬のあいだは、別の7枚箱の蜂さんのほうが元気に見えたりして、ちょっと心配だったのだが・・

開けてみたら、問題なさそうで、ほっとした (*^-^*)

盛り上げ大好きな群で〜す♪

10枚の巣枠が入っていたけど、端っこの2枚(貯蜜あり)は抜いた。蜂の数からして、抜いていい巣枠。

盛り上げ蜜も、半分くらい、いただきます!

お次の写真の7枚箱の群は、盛り上げないタイプの方たち。

写真では、静かに見えるけど、とても活発な群!

給餌枠の下に、少し、巣クズがたまっていたけど、蜂の勢いがあるから、巣箱の中は、とても清潔な感じがする。

巣箱がすぐに手狭になるだろう。というか、分蜂が早そうだな〜

3月半ばくらいに、また巣箱を開けて、そのときは、巣枠を上げて、大掃除の予定。蜂さんに、やさしく、がんばらねば〜〜  (-人-)

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Category: 養蜂2019

庭の日本ミツバチ、中をちらっと見る

2019年2月21日 author: mitohorin

そろそろ、巣枠式で飼っている日本ミツバチの手入れを始める季節。

手始めに、庭にいる1群の蓋を開けてみることにした。

巣門前には、かなりの巣クズが落ちている。

どうなってるんだろ〜〜  (*゚ー゚*)

おお、けっこう元気そう♪

給餌枠の中で、かなりの数のミツバチがじっとしていた。ということは、給餌枠内にも巣をつくらないと、スペースが足りない状況なのかもしれない!

とりあえず、盛り上げ蜜を少しいただくとします♪

その間、巣の奥で、おとなしくしてる、おりこうさんの蜂たち (*^-^*)

本格的な内検は、もう少し、暖かくなってからにしたい。今日は、給餌枠を撤去して、そこに巣枠を1本追加。巣箱を移動する場合に備えて、揺れ止めに、隙間を埋めるような感じで細い角材を入れておいた。住宅地なので、いざというときに、ミツバチをすぐ移動できる体制にしている。

盛り上げ巣のハチミツなんだけど、盛り上げ巣房の中で、ちょこちょこと結晶している。蜂さんたち、この蜜、いつ獲ってきたんだろう?

結晶のツブツブが多いので、垂れ蜜にはできないから、巣ごと食べるのに適したハチミツだ。

パンに塗って食べてみたけど、フレッシュな風味があって、とってもおいしい。かわいがってるミツバチから採れるハチミツって、ほんと、最高!(>▽<)

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きれいな巣を残して・・蜂は去っていった (> <)

2018年8月15日 author: mitohorin

8月始めに入居してから、ほぼ2週間経つ、椿の脇の重箱(右側)

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この日(8/4)は、巣門付近で、がんばるベンチュ蜂(扇風係さん)の姿が可愛いくて、何枚も写真に撮った

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8/10には、その横の丸太重箱巣箱に、探索蜂が来てた(探索してた蜂の群は、10mくらい離れたとこに設置してあった重箱に、この日、目の前で入居した)ので、右の重箱は注意して見てはいなかったのだが、下の写真を見ても、まだいる感じだ

IMG_9536

しかし・・
その蜂たち、今日見たら、いなくなっていた

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卵や幼虫はまったくなく、貯蜜した形跡もほとんどない
その割には大きく巣板を伸ばしたものだ

今回は、なんで逃げたんだろう?
暑さかな〜?

それにしても、きれいな巣を残していった

DSC03492

私は、ミツバチの自然巣を見るのが好きだ

DSC03493

蜂がいなかったので、じっくり観察することができた

DSC03498

この巣板を見ちゃうと、やっぱり、巣枠で飼うのって、不自然なのかな〜とも思う

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きっと、ミツバチは、自分たちの生活に合うように、
微妙なとこまでぬかりなく、巣を作っているのだろうなぁ ( ´ ▽ ` )ノ

来春まで巣枠式に入れ替えない予定

2018年7月30日 author: mitohorin

今年は、日本ミツバチが重箱に入居したら、なるべく早く、巣枠式巣箱へ移し替えをするようにしていた

巣枠式巣箱に移せれば、巣箱を安全に移動することができ、その場所(=日本ミツバチの入居実績のある場所)に、また待ち箱を置けるのでね

ただ、重箱巣箱を解体して、巣枠式に変えるのは、逃去のリスクも大いにある

実際、1群逃げた・・
いや2群か?(これは戻ってきたけど)

DSC03295

この、戻ってきた逃去群の入った重箱、すぐには巣枠式に移し替えないことにした

昨年までは、日本ミツバチの巣箱の移し替えをとても慎重に考えていて、ミツバチが重箱に入居してくれたら、そのまま、そこで飼い続け、翌年の早春、必要に応じて巣箱を移動したり、巣枠式に移し替えたりするようにしていたんだけど、今回は、このやり方でいこうと思う

ただ、この重箱、昨年のものと、外観は同じなんだけど、中身がちょっと違うんだな〜

じつは、巣落ち防止棒を入れてないのだ!

小さめサイズの重箱なので、巣落ちはしにくいのだが、やはり移動には慎重にならざるをえない

巣箱の入れ替え作業は、来年の春、この場所で行うことになるだろう

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