1. TOP
  2. 4-ミツバチ保護
  3. 事例2:さっきまでいたのに

事例2:さっきまでいたのに

author: mitohorin

次の例も、よくあるパターンです。

**事例2**
自然農の勉強会で知り合った知人(茨城県鉾田市)と電話中、「そういえば、うちの庭の柿の木に、昨日、大きな固まりがあったのを見たな~、ありゃミツバチじゃないかな〜?」
その場で確認してもらうと、やはりミツバチの群れのようで、「あ~、まだいっぱいいるわ・・」とのこと
翌日、急行したものの、おせんべ状の小さな巣を残し、ミツバチはすでに飛び立っていた
**********

たしかにいた!昨日までいた!朝までいた!
でも、もうミツバチはいない・・

この例の場合も、3日ほどは同じ場所にとどまっていたそうです。
その間に、巣板まで作ってしまったんですね。

知人は、それを微笑ましく見て、過ごしました (^-^)

ミツバチも、山で元気に暮らしていることでしょうし、
まあ、よしとしましょう。

4m以上の高さにいた分蜂群でしたので、たぶん、捕獲するのは、ひと苦労だったと思います。この話は、ともかく、もう少し早く連絡が欲しかったという例でした。

» Next