1. TOP
  2. 非加熱ハチミツについて

非加熱ハチミツについて

author: mitohorin

一般に販売されているハチミツは、おもに、

製造効率
結晶融解
発酵防止
 のため、

ほとんどのものが、加熱処理されています。「ハチミツ」という製品を量産するためには、加熱は、もはや不可欠な工程となっているのです。

その理由は、

●ハチミツが柔らかくなり、不純物除去やビン詰めなどの作業性が向上する
●結晶したハチミツは敬遠される傾向にあり、どうしても結晶ができたら溶かす必要がある
●ハチミツが発酵して、酸味が出たり、ビンの蓋が膨らんだりしようものなら、間違いなくクレームが来る

こういう事情があるのです。

けれど、この加熱処理によって、著しく、ハチミツの価値が落ちているということを、消費者のみなさんは、気づいているでしょうか?

加熱すると、ハチミツに含まれている酵母が死にます。
もちろん、もう発酵は起こりません。

しかし、加熱することにより、酵母はもちろんのこと、
生のハチミツに含まれる、熱に弱い栄養素すべてが破壊されます。

本物のハチミツは、生きています!

PC290168

気温が高いと発酵が進み、

★独特の風味(酸味やお酒っぽさ)や形状(泡立ち)が生じてきます。
★また、気温の変化により結晶します。

これが、ほとんど市場に出回らない、本物ハチミツの特徴です!

本物のハチミツを買える店