蜜都宝林のあるところ

花から花へ飛び回ろう♪

「ものすごく丁寧な内検」のススメ

2017年9月21日 author: mitohorin

今年から「ものすごく丁寧な内検」をするようになった

春を待っている間、「何としてでも、ものすご〜〜く丁寧な内検を身につけて、ミツバチとの新たな関係を築くぞ!」と、固く決意していた

そういうわけで、3/22に、ニホンミツバチを巣枠式巣箱に入れ替えて、まずはニホンミツバチで、丁寧な内検を徹底的に練習した

内検時、静かに巣脾上に止まるニホンミツバチ

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1匹たりとも飛ばさない気持ちで扱っている

実際にやってみて、「ものすごく丁寧な内検」を早く習得したいなら、ニホンミツバチを騒がせないような内検を特訓して、その調子でやれば、セイヨウミツバチについては丁寧な内検はカンタン!

一般に、「ニホンミツバチはおとなしくて騒がない」「セイヨウミツバチは燻煙器を使っておとなしくさせてから内検しましょう」みたいなことが言われているが、丁寧な内検をするようになって気づいたことがある

それは・・

ニホンミツバチは、かなり丁寧に巣枠を扱っても、蜂全体の統制がものすごく取れているので、ちょっとの振動や、こちらの素早い動きに反応して、わんわん飛び始めたり、蜂全体が唸り音を立てながら大移動したりして、大騒ぎになる

丁寧に扱っている分、多少、話の通じる相手と思っているのか、かえって体当たりして、「そういうやり方するな!」と訴えにくるハチもいたりする

だから、ニホンミツバチについては、それはもう、丁寧な上に丁寧な内検をしなくてはならない!

一方、セイヨウミツバチは、(ニホンミツバチほど丁寧じゃなくても)丁寧な内検をすれば、本当におとなしくて、びっくりするぐらいだ

働き蜂に取り巻かれながら(=ローヤルコート)、産卵をつづける女王蜂

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ミツバチとの信頼関係が確かなものになれば、巣箱の近くでミツバチにまとわりつかれるとか、そばを横切っただけで突然刺されるなんてことは、まったく考えられないような蜂群になる

あ〜〜、私のやりたかった養蜂って、これだよ〜 (*^-^*)

ちなみに、荒っぽい内検をした場合、セイヨウミツバチは怒って凶暴になる

で、ニホンミツバチは、どうなるかというと・・

きっと、おとなしく見えるだろうし、むしろ不思議と、扱いやすく感じるかもしれない

ただし、気をつけて!

ニホンミツバチは、そのときすでに、蜂群全体の意志として、「さあ、もう、ここからは出て行こう!」と、決めてるだろうから

アロエを収穫!お茶にする

2017年9月20日 author: mitohorin

ベランダのアロエベラ、朝晩の涼しさがこたえるのか、そろそろ顔色が悪くなってきたので、部屋に取り込むことにした

大きく育ちすぎた株は、思い切ってカット!

食べたり、お茶にしたりする

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さっそく、お茶にする分を、刻んで乾燥機へ

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プチマレンギ、53度で、10時間くらいかな〜

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案外、カンタンに乾いてくれるんだよ (*^-^*)

キイロスズメバチを集団で襲うミツバチ

2017年9月18日 author: mitohorin

観察していると、9mm目のネットをくぐるとき、ミツバチは少しモゾモゾするのだが、その場面を狙って、キイロスズメバチがミツバチを捕まえていく

なので、9mm目のネットの上から、ミツバチが素通りできる16mm目のネットをかけて、キイロスズメバチの動きを妨害することにした

で、効果のほどは・・

数日前に16mm目のネットをかけた直後、しばらく見てたんだけど、まあ、これでもときどき、ミツバチは捕まってしまっていた

ザックリと、ネットを2重にしているだけだから、場所によっては、キイロスズメバチの動きをあんまり妨害できてなかったり、スペースが空きすぎて、そこでキイロスズメバチが普通に飛んでしまったりする

その後、16mm目のネットをかけたせいで、ちょっとした問題(この記事の追記を参照)も起きたりしたけど、なんとか調整方法も分かったから、そのまま2重ネットにして、さらに様子を見ていた

そしたら、今日、こんなことが起きた!

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これは、7枚箱2段の強群のセイヨウさん

9mm目のネットと16mm目のネットの間で、キイロスズメバチを襲っている真っ最中!

もう一か所、下の方でも、キイロスズメバチが2匹、殺されてた

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今年は、ニホンミツバチも2重ネット作戦(こちらは柔らかめの9mmネットと亀甲金網の組み合わせ)で、大いにキイロスズメバチを打ち負かしているところだけど、セイヨウミツバチも、けっこうやればできるじゃない!

面白かったのは、キイロスズメバチのやっつけ方は、日本ミツバチと西洋ミツバチでは、ぜんぜん違ってたってこと

ニホンミツバチは、きれいに、まん丸の塊になって熱殺するんだけど、セイヨウミツバチは、一生懸命、何匹もが代わる代わる毒針を刺して、キイロスズメバチを弱らせていくような感じだった

ただ、キイロスズメバチって、ミツバチを1匹ずつ捕まえて持ち帰っていく程度の悪さしかしない

セイヨウミツバチが集団でキイロスズメバチを包囲すると、ミツバチも必ず5〜6匹は巻き添えになる

「セイヨウミツバチさん、案外、キイロスズメバチも、ほっといたほうが被害少ないかもよ」と、私は言いたくなっている (^-^;

モミジの枝にツクツクボウシ

2017年9月18日 author: mitohorin

カメラを持ちつつ、山の土地の敷地内を散歩する気になったのって、久しぶりかも♪

それぐらい、今年は忙しかった〜〜

10年以上前に、花好きの知り合いの庭を訪ねたとき、20cmくらいのモミジの実生苗を引っこ抜いたものをもらってきた

今では山の土地の入り口から目をやると、やさしく私を出迎えてくれる大きな木に成長している

そのモミジ、そばを通って、ふと見ると・・

何か、くっついている!

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セミだ!

調べたら、ツクツクボウシ!

住宅街では、アブラゼミばかり見るので、セミって茶色い羽というイメージがあったけど

透明な羽のセミも、けっこういるんだね〜、知らなかった (*^-^*)

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Category: 山の土地

時騒ぎに、ずっと溶けていたい

2017年9月14日 author: mitohorin

秋の日差しの中、乱舞するミツバチ!
いわゆる「時騒ぎ」です

ここに座って、ずっとミツバチを眺めています (*^^*)

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あちらの巣箱でも、始まりました

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この羽音と輝きに・・
いつまでも、溶けていたい私でした (*゚ー゚*)

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