蜜都宝林のあるところ

花から花へ飛び回ろう♪

ハナモモ、スイセン、ナノハナ

2010年4月6日 author: mitohorin

春らしい陽気に誘われて、ひたち海浜公園へ行ってきました。
「スイセン・ファンタジー」開催中です。

とにかく、いろ〜〜んな品種が植えられてます!

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松林の木陰で咲く、小ぶりのスイセンは「テタテート」。
ハナモモも、とってもきれいでした。

菜の花は、もう満開を通り越していましたが、
ミツバチをはじめ昆虫たちには、断然こちらが人気!

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ニホンミツバチです。

今日、ミツバチはニホンミツバチしか見ませんでした。
コスモスのときは、来てなかったのにね・・

久志冨士男著「我が家にミツバチがやって来た」

2010年4月5日 author: mitohorin

久志富士男さんの新刊です。

我が家にミツバチがやって来た―ゼロから始めるニホンミツバチ養蜂家への道
久志 冨士男
487498438X

へぇ〜、「発酵完了ミツ」という言葉、はじめて聞きました。人間(やスムシ)に巣板を壊してもらうことを、ニホンミツバチが歓迎してるなんて話も初耳でした。

「はじめに」のところで述べられている通り、前著「ニホンミツバチが日本の農業を救う」では専門的過ぎて書くことが出来なかったような内容(巣箱の詳細な解説、分蜂群の捕獲、採蜜方法、環境についての考察など)が、まんべんなく、そして、独自の視点で書かれています。

著者の20数年という蜂飼い経験に基づく知識を、一気に伝授してもらえたような気持ちになる、お得感のある一冊でした (*^-^*) 

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Category: 未分類

事例3:巣をいじっちゃった

2010年4月3日 author: mitohorin

これまた、ひょんなところから、
ミツバチ情報が入ってきました。

**事例3**
お気に入りの洋服屋さんへ出かけたときに、店員さんにミツバチの話をしていたら、もう一人の店員さんが、「数日前、自分ち(茨城県水戸市)の納屋に置いてあった、伏せた臼からミツバチが出て来て、びっくりして、お兄さんを呼んだら、臼を(家から遠ざけるために)おもいっきり転がしちゃった」とのこと
翌日の早朝、ミツバチ救助に出向く
臼の中にミツバチの巣が作られていた
ミツバチの捕獲は成功したが、とても小さな群だった
**********

いつも素敵なセンスでお洋服を着こなしている店員さんの家に、
なんと、ミツバチがいるなんて・・人は見かけによらぬもの!

でも、やっぱり、かわいい店員さんは、
ミツバチが怖かったみたい・・

「一刻も早く目の前からハチを消したい」

そんな衝動にかられて、思わず取った行動が、
小さなミツバチには、大きな災難になってました。

臼が転がったときの衝撃、その後、無造作に放置されていたため、
保護したときには、ミツバチの数はかなり減っていたようです。

できれば営巣群の巣を見つけてもいじらずに、そのまま静かに見守りつつ、とりあえず連絡していただけると、ミツバチ保護の成功率は、ぐんと高くなると思います (*^^*)

– END –

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事例2:さっきまでいたのに

2010年4月3日 author: mitohorin

次の例も、よくあるパターンです。

**事例2**
自然農の勉強会で知り合った知人(茨城県鉾田市)と電話中、「そういえば、うちの庭の柿の木に、昨日、大きな固まりがあったのを見たな~、ありゃミツバチじゃないかな〜?」
その場で確認してもらうと、やはりミツバチの群れのようで、「あ~、まだいっぱいいるわ・・」とのこと
翌日、急行したものの、おせんべ状の小さな巣を残し、ミツバチはすでに飛び立っていた
**********

たしかにいた!昨日までいた!朝までいた!
でも、もうミツバチはいない・・

この例の場合も、3日ほどは同じ場所にとどまっていたそうです。
その間に、巣板まで作ってしまったんですね。

知人は、それを微笑ましく見て、過ごしました (^-^)

ミツバチも、山で元気に暮らしていることでしょうし、
まあ、よしとしましょう。

4m以上の高さにいた分蜂群でしたので、たぶん、捕獲するのは、ひと苦労だったと思います。この話は、ともかく、もう少し早く連絡が欲しかったという例でした。

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事例1:とっさの殺虫剤で・・

2010年4月3日 author: mitohorin

まずは、こんな例がありました。

**事例1**
有機農業に取り組む友人(茨城県常陸太田市)から電話で、「さっき、ニワトリ小屋付近で、たぶんミツバチだと思うんだけど、ブンブン飛び回ってて怖かったから殺虫剤をまいちゃった」と連絡が入る
ハチを見て、とっさに殺虫剤を散布してしまったものの、少し落ち着いてから私のことを思い出し、電話をくれた
翌日、現場へ急行するも、数匹のハチがウロウロしているだけの状態となっていた
**********

女性とはいえ、日ごろ、たくましく農作業に励んでいる友人・・
彼女でさえ、ミツバチの大群には思わず「キンチョール」でした。

気持ちは、よ〜く分かります。

ですが、これをやってしまうと、せっかくミツバチの捕獲に伺っても、そこには、もう元気なハチはいないわけで・・

私の出番はありません。

発見当初、ミツバチたちは、比較的低い木の幹に集まろうとして、
かなりの数で、あたりをブンブン飛んでいたようでした。

非常に早い段階での連絡でしたので、殺虫剤さえかけなければ
ラクに保護できた可能性が高かった例です。

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