蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさ式」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

Beekeeping

山の日本ミツバチも見てみる

2019年3月2日 author: mitohorin

今日は、山の土地の日本ミツバチの蓋を開けてみた。

まずは、自作10枚箱で越冬した蜂さん。秋口までは、すごく勢いあったから10枚箱なんだけど、冬のあいだは、別の7枚箱の蜂さんのほうが元気に見えたりして、ちょっと心配だったのだが・・

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開けてみたら、問題なさそうで、ほっとした (*^-^*)

ぬかりなく、蜂群の様子のメモをとるワタクシ。

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盛り上げ大好きな群で〜す♪

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10枚の巣枠が入っていたけど、端っこの2枚(貯蜜あり)は抜いた。蜂の数からして、抜いていい巣枠。

盛り上げ蜜も、半分くらい、いただきま〜す♪

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お次の写真の7枚箱の群は、盛り上げないタイプの方たち。

写真では、静かに見えるけど、とても活発な群!

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給餌枠の下に、少し、巣クズがたまっていたけど、蜂の勢いがあるから、巣箱の中は、とても清潔な感じがする。

巣箱がすぐに手狭になるだろう。というか、分蜂が早そうだな〜

3月半ばくらいに、また巣箱を開けて、そのときは、巣枠を上げて、大掃除の予定。蜂さんに、やさしく、がんばらねば〜〜  (-人-)

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Category: 養蜂2019

庭の日本ミツバチ、中をちらっと見る

2019年2月21日 author: mitohorin

そろそろ、巣枠式で飼っている日本ミツバチの手入れを始める季節。

手始めに、庭にいる1群の蓋を開けてみることにした。

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巣門前には、かなりの巣クズが落ちている。

どうなってるんだろ〜〜  (*゚ー゚*)

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おお、けっこう元気そう♪

給餌枠の中で、けっこうな数のミツバチがじっとしていた。ということは、給餌枠内にも巣をつくらないと、スペースが足りない状況なのかもしれない!

とりあえず、盛り上げ蜜を少しいただきま〜す♪

その間、巣の奥で、おとなしくしてる、おりこうさんの蜂たち (*^-^*)

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本格的な内検は、もう少し、暖かくなってからにしたい。今日は、給餌枠を撤去して、そこに巣枠を1本追加。巣箱を移動する場合に備えて、揺れ止めに、隙間を埋めるような感じで細い角材を入れておいた。住宅地なので、いざというときに、ミツバチをすぐ移動できる体制にしている。

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盛り上げ巣のハチミツなんだけど、盛り上げ巣房の中で、ちょこちょこと結晶している。蜂さんたち、この蜜、いつ獲ってきたんだろう?

結晶のツブツブが多いので、垂れ蜜にはできないから、巣ごと食べるのに適したハチミツだ。

パンに塗って食べてみたけど、フレッシュな風味があって、とってもおいしい。かわいがってるミツバチから採れるハチミツって、ほんと、最高!(>▽<)

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Category: 養蜂2019

きれいな巣を残して・・蜂は去っていった (> <)

2018年8月15日 author: mitohorin

8月始めに入居してから、ほぼ2週間経つ、椿の脇の重箱(右側)

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この日(8/4)は、巣門付近で、がんばるベンチュ蜂(扇風係さん)の姿が可愛いくて、何枚も写真に撮った

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8/10には、その横の丸太重箱巣箱に、探索蜂が来てた(探索してた蜂の群は、10mくらい離れたとこに設置してあった重箱に、この日、目の前で入居した)ので、右の重箱は注意して見てはいなかったのだが、下の写真を見ても、まだいる感じだ

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しかし・・
その蜂たち、今日見たら、いなくなっていた

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卵や幼虫はまったくなく、貯蜜した形跡もほとんどない
その割には大きく巣板を伸ばしたものだ

今回は、なんで逃げたんだろう?
暑さかな〜?

それにしても、きれいな巣を残していった

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私は、ミツバチの自然巣を見るのが好きだ

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蜂がいなかったので、じっくり観察することができた

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この巣板を見ちゃうと、やっぱり、巣枠で飼うのって、不自然なのかな〜とも思う

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きっと、ミツバチは、自分たちの生活に合うように、
微妙なとこまでぬかりなく、巣を作っているのだろうなぁ ( ´ ▽ ` )ノ

来春まで巣枠式に入れ替えない予定

2018年7月30日 author: mitohorin

今年は、日本ミツバチが重箱に入居したら、なるべく早く、巣枠式巣箱へ移し替えをするようにしていた

巣枠式巣箱に移せれば、巣箱を安全に移動することができ、その場所(=日本ミツバチの入居実績のある場所)に、また待ち箱を置けるのでね

ただ、重箱巣箱を解体して、巣枠式に変えるのは、逃去のリスクも大いにある

実際、1群逃げた・・
いや2群か?(これは戻ってきたけど)

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この、戻ってきた逃去群の入った重箱、すぐには巣枠式に移し替えないことにした

昨年までは、日本ミツバチの巣箱の移し替えをとても慎重に考えていて、ミツバチが重箱に入居してくれたら、そのまま、そこで飼い続け、翌年の早春、必要に応じて巣箱を移動したり、巣枠式に移し替えたりするようにしていたんだけど、今回は、このやり方でいこうと思う

ただ、この重箱、昨年のものと、外観は同じなんだけど、中身がちょっと違うんだな〜

じつは、巣落ち防止棒を入れてないのだ!

小さめサイズの重箱なので、巣落ちはしにくいのだが、やはり移動には慎重にならざるをえない

巣箱の入れ替え作業は、来年の春、この場所で行うことになるだろう

自家製ハチミツは、バラエティに富んでしまう (^-^;

2018年7月28日 author: mitohorin

自分で飼ってるミツバチから採れるハチミツは、しばらく保存しておいて、どう「化けるか?」が、けっこう楽しみだったりする!

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写真、上のビンから順に説明すると・・

●2016年に採れた日本ミツバチの蜂蜜を冷蔵庫に入れておいたら(2年以上!)、ほぼ生キャラメルのような、濃厚な味になった。多少、結晶のザラつきは残るが、なんともいえないコクがたまらないハチミツ!
●2017年採蜜の西洋ミツバチのハチミツを発酵を促進する容器に入れて保管していたもの。冬の間に、細か〜い結晶になり、極めてフルーティな味が特徴。
●2017年採蜜の西洋ミツバチの蜂蜜を、日本ミツバチのやわらかくてクセのない巣(貯蜜に使った部分)を入れたビンに、採蜜してすぐ注ぎ込んだもの。一部が粗く結晶化し、一部は透明感のある蜜のままで、ほのかな酸味が感じられる♪

採蜜直後も、もちろん、抜群に美味しいハチミツなんだけど、その後、時間が経ってから、「え〜??これが、こないだ採った、あのハチミツなの〜??」と思うような変化を起こしているところが、自家製ハチミツの、すごく面白いところ!

どのハチミツも、じわじわと発酵が進んでいるため、気をつけないと、蓋がふくらんだり、蜂蜜が漏れてきたりするー!

未体験の美味しさが、大爆発するハチミツなのだ!

そこらへんで売ってるハチミツは、こうはならない!
逆にいうと、うちで採れるハチミツは、とっても売りにくい (;-_-)

なんで、こんなハチミツになっちゃうんだろう?

★ハチミツに加熱処理をしてないせいなのか?
★エサ(砂糖液)のやり方がどこか違うからなのか?

それとも・・

★やさしく扱われてるミツバチからは、何か特別な成分でも分泌されてるとか?

勝手な想像しかできないけれど・・ (*゚ー゚*)

最後に、今朝の朝食

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自家製のグルテンそば粉パンに、バターとハチミツ(うちの西洋ミツバチの結晶蜜)、さらに出来立てのドライブルーベリーをのせてみた
ブルーベリーがのっていないほうは、今年の西洋ミツバチの採蜜時に出た「蜜蓋」をのせたもの、これがまた、すごくおいしい!

ちなみに、西洋ミツバチのハチミツも、こうやって、巣蜜やら蜜蓋やらを安心して食べられるのは、うちでは一切、農薬(ダニ駆除剤)を使っていないから!

ハチミツの美味しさは、まだまだ、無限に広がっていくのだ〜 (*^o^*)

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