蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさしい」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

養蜂2019

怒りっぽいミツバチたち、蜜源不足なのかな?

2019年7月16日 author: mitohorin

7月にしては、涼しい日が続いている今日この頃。西洋ミツバチが、ものすごく凶暴になっています  (>_<) 

猛烈警戒モードのミツバチさんたち。

そんなに気温は高くなく、涼むために外に出ているわけではないんです。

最初は、キイロスズメバチが来ているせいかと思っていたけど、キイロスズメバチがまだ来ていないところでも、やっぱりミツバチの気が荒くなっている。別の群の西洋ミツバチや日本ミツバチも、蜜を狙って、うろついているのでしょう。

ある程度の強群でないと、こういう怒りっぽいハチは出てこなかったりします。気の強い外勤蜂たちが、自宅待機になっちゃうほど、蜜源ないのかな?

ふと見たら、ハルジョオンにミツバチ!

クサノオウにも、来てた!

こういう草には、他に魅力的な蜜源があるときは、まったく来ない。

よっぽど、花がないのかもね ( ˙-˙ )

日本ミツバチを扱うとき、充電式ミニブロワーが便利!

2019年3月31日 author: mitohorin

去年の6月に買った、充電式のエアダスター。

この春、大活躍している!

日本ミツバチの世話をする私の傍らには・・

いつも、このミニブロワーがある。

巣枠式巣箱で日本ミツバチを飼っていると、内検を終えて、巣枠を元どおりに寄せるときに、どうしてもミツバチを挟んでしまっていた。

今ごろの季節、まだ蜂がむやみに増えていない群なら、このブロアーの風さえあれば、文字通り、1匹も潰さないで作業できたりする!

それから、巣箱の入れ替えをするとき、ミツバチが巣箱の壁とかに固まって、動いてくれないときがある。そういうときも、このブロワーなら、とっても小さいから、巣箱の中に突っ込んで、いろんな角度から風を送って、たくみにミツバチを望む方向へと誘導できちゃう。

大きなブロアーだと、充電式でも、こうはいかないよ。

採蜜のときにも大活躍だった。

ミツバチに「やさしい」養蜂をするなら、蜜のある巣板に日本ミツバチたちが群がっているときは、軽く振動を与えて「歩かせて」群に合流させることが基本。大部分の蜂は、それで移動してくれるけど、しつこく巣板に残ってる蜂には手を焼く。

そんな蜂さんには、このブロアーで思いっきり風を当てて、ぶっ飛んでもらえばOK。ぜんぜんミツバチにダメージを与えることなく、いろんな操作ができる。

もちろん、日本ミツバチに「ていねい」な扱いは必須で、そういう扱い方をした上で使った場合の話だけれど。

私は、気に入りすぎて、2つ持っていたりする・・ (^-^;

ミツバチで使うときの一工夫。吸気口はアミなどでふさいでおこう。そうしないと、ミツバチが、かなりの確率で吸い込まれる。

細くエアーを送る付属品は、なくしやすそうなので、テグスで本体に結びつけた。ミツバチマークのステッカーは、あれば貼るとよいでしょう (*^^*)

デスク周りのお掃除のためのエアダスターかと思ったら、充電式エアポンプとして売れてるのね。アウトドアでの需要が高いらしい。

↓うわっ、なんと、新しいバージョンも出てる!

防水仕様だってさ、いいな〜。

また買っちゃったりして・・ (^.^;

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山の日本ミツバチも見てみる

2019年3月2日 author: mitohorin

今日は、山の土地の日本ミツバチの蓋を開けてみた。

まずは、自作10枚箱で越冬した蜂さん。秋口までは、すごく勢いあったから10枚箱なんだけど、冬のあいだは、別の7枚箱の蜂さんのほうが元気に見えたりして、ちょっと心配だったのだが・・

開けてみたら、問題なさそうで、ほっとした (*^-^*)

盛り上げ大好きな群で〜す♪

10枚の巣枠が入っていたけど、端っこの2枚(貯蜜あり)は抜いた。蜂の数からして、抜いていい巣枠。

盛り上げ蜜も、半分くらい、いただきます!

お次の写真の7枚箱の群は、盛り上げないタイプの方たち。

写真では、静かに見えるけど、とても活発な群!

給餌枠の下に、少し、巣クズがたまっていたけど、蜂の勢いがあるから、巣箱の中は、とても清潔な感じがする。

巣箱がすぐに手狭になるだろう。というか、分蜂が早そうだな〜

3月半ばくらいに、また巣箱を開けて、そのときは、巣枠を上げて、大掃除の予定。蜂さんに、やさしく、がんばらねば〜〜  (-人-)

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庭の日本ミツバチ、中をちらっと見る

2019年2月21日 author: mitohorin

そろそろ、巣枠式で飼っている日本ミツバチの手入れを始める季節。

手始めに、庭にいる1群の蓋を開けてみることにした。

巣門前には、かなりの巣クズが落ちている。

どうなってるんだろ〜〜  (*゚ー゚*)

おお、けっこう元気そう♪

給餌枠の中で、かなりの数のミツバチがじっとしていた。ということは、給餌枠内にも巣をつくらないと、スペースが足りない状況なのかもしれない!

とりあえず、盛り上げ蜜を少しいただくとします♪

その間、巣の奥で、おとなしくしてる、おりこうさんの蜂たち (*^-^*)

本格的な内検は、もう少し、暖かくなってからにしたい。今日は、給餌枠を撤去して、そこに巣枠を1本追加。巣箱を移動する場合に備えて、揺れ止めに、隙間を埋めるような感じで細い角材を入れておいた。住宅地なので、いざというときに、ミツバチをすぐ移動できる体制にしている。

盛り上げ巣のハチミツなんだけど、盛り上げ巣房の中で、ちょこちょこと結晶している。蜂さんたち、この蜜、いつ獲ってきたんだろう?

結晶のツブツブが多いので、垂れ蜜にはできないから、巣ごと食べるのに適したハチミツだ。

パンに塗って食べてみたけど、フレッシュな風味があって、とってもおいしい。かわいがってるミツバチから採れるハチミツって、ほんと、最高!(>▽<)

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