蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさしい」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

養蜂2019

怒りっぽいミツバチたち > <

2019年7月16日 author: mitohorin

7月にしては、涼しい日が続いている今日この頃。

西洋ミツバチが、ものすごく凶暴になっている  (>_<) 

猛烈警戒モードのミツバチさんのいる巣箱。

そんなに気温は高くなく、涼むために外に出ているわけではない。

巣門周辺に塊になってるミツバチよりも、中にいる蜂さんで怒りっぽい方が多いような気がする。5匹くらいずつ組になって警戒に当たっているハチがいて、巣枠を動かす私の指を、完全に不審者扱いでチェックしている。

キイロスズメバチが巣枠の上桟に止まったときも、例の5人組を先頭に、ものすごい騒ぎを起こし、どんどんミツバチが集まってきてた。

最初は、キイロスズメバチが来ているせいで気が立っていると思ったんだけど、キイロスズメバチがまだ来ていないところでも、やっぱりミツバチは怒りっぽい。

そして、こういう状態になってるのは、ある程度の強群ばかりだ・・

ということは、気の強い外勤蜂たちが、自宅待機になっちゃうほど蜜源がないってことかなのかな? (-_-)

無王群に押しかけられて? (-人-)

2019年7月13日 author: mitohorin

山の土地、オカメザサに囲まれた場所に置いてある、日本ミツバチの巣箱。

前回(6月23日)蓋を開けたときは、巣門前も、とくに問題なかった。

ところが、6月26日、巣門付近にたくさんのミツバチがいる。

おかしいな〜と思った。

翌日の6月27日も、同じような状況。前日よりも、巣箱の板がさらに汚れている。

この黒いツブツブは、オオスズメバチが仲間を呼ぶニオイを消すため、ミツバチが出す糞だと、いつか調べた記憶があるが、まだスズメバチの季節じゃないのに、なぜだろう?と思っていた。

そして、6月28日。まだ、巣門前にミツバチがいる。右側のほうに丸っこい塊状になってる。しかも、この日は、黒いツブツブだけじゃなく、分蜂群なんかが止まったあとによくできるミツロウの白いツブツブが、たくさんくっついている。蜂の群れが押し寄せたとしか思えない。

ん?? よく見ると、なんだか、黒光りする蜂が多い?

黒光り蜂は、働き蜂産卵している日本ミツバチの特徴なんですけど・・(>_<) 

さらに、よーーく見てたら、なんと、その黒光り蜂、お尻に卵をつけてる!

ということは、これは無王群が逃去してきて、うちの日本ミツバチの巣箱に合流しようとしてるに違いない!

そう思って、とっさに、合同のときに使う「バニラエッセンス」を少し加えた、薄めの砂糖液をその無王群らしき塊にスプレーしてみた。

すると、しばらく他の作業をして戻ってきたら、きれいに、例の塊はなくなっていた。ニオイを紛らわせることで、外に塊になってた群れが、無事に巣箱内に入っていくことができたようだ。

あれから、約2週間が過ぎた。ここのところ、なんとなく、気になっていたのだが、他の日本ミツバチの巣箱に比べて、巣門を出入りする蜂に勢いがない。

巣門を見てると、雄蜂が多いし、あと、黒光りする働き蜂がいまだにいる。

イヤな予感・・

私は、日本ミツバチについては、巣枠が満杯になった時点で、基本的に春まで開けないのだが、今回は内検することにした。

巣箱を開けても、べつに怒りっぽくないし、シュワ〜〜ッと羽をふるわせるシマリングも健在で、ミツバチの数も多い。

でもね、巣箱内にも、黒光り蜂がけっこういるんだわぁ

そして、巣枠を上げて見てみたら・・

あーー、働き蜂産卵だーー (゜-゜) 

この群は、盛り上げ巣も好調だったんだけど、それもストップしてるみたいで、貯蜜なくカラカラ。

盛り上げ巣があるので、手前の2枚だけ上げて見た。

もしかしたら、無王群の合流で、調子を崩してるだけ、とかってあるのかな〜??奥の巣枠で、正常群が生き延びてるとか??

合同の操作をしたのは、間違いだったのかな〜?

それにしても、バリバリの働き蜂産卵群が飛んでくるなんて、想定外だった〜〜

ただ、雄蜂の蛹の状態から計算すると、例の無王群の合流前から、この群自体が働き蜂産卵を始めてた可能性もありそうで・・

あ〜〜、いつから、無王だったんだろう? (~o~)

というか、無王群に無王群が合流してきたのか?

しかも、巣箱に入ってくる??

でも、巣枠式で飼っていることで、日本ミツバチの無王群の行く末を見守る経験をたくさんしてきて思うのは、案外、こういうこともありそうな気がするということ。

かなりの強群が無王群になったとき、すごく時間をかけて消滅していくのかと思うと、そうでもなくて、けっこうな数の蜂が、まとまって、どこかの群に紛れてしまったかのようにいなくなり、きれいな巣板だけが残っている。スムシにやられたよ〜なんていうのは、よっぽどほったらかしにした後の巣の様子だと思う。

無王群や働き蜂産卵群なんて、考えるだけでイヤかもしれないけど、こういう群をじっくり観察することで、日本ミツバチのほんとにやりたいことがわかってくるような気がする。

ありがとう、日本ミツバチ (*^-^*)

そういえば、以前、べつのことを調べてて、こんな記事を見つけた。

雄蜂(黒蜂?)が蜜の多い健康な蜂群を消滅させる

これも、無王群の合流なんじゃないかな〜?

Tag:

Category: 養蜂2019

日本ミツバチを扱うとき、充電式ミニブロワーが便利!

2019年3月31日 author: mitohorin

去年の6月に買った、充電式のエアダスター。

この春、大活躍している!

日本ミツバチの世話をする私の傍らには・・

いつも、このミニブロワーがある。

巣枠式巣箱で日本ミツバチを飼っていると、内検を終えて、巣枠を元どおりに寄せるときに、どうしてもミツバチを挟んでしまっていた。

今ごろの季節、まだ蜂がむやみに増えていない群なら、このブロアーの風さえあれば、文字通り、1匹も潰さないで作業できたりする!

それから、巣箱の入れ替えをするとき、ミツバチが巣箱の壁とかに固まって、動いてくれないときがある。そういうときも、このブロワーなら、とっても小さいから、巣箱の中に突っ込んで、いろんな角度から風を送って、たくみにミツバチを望む方向へと誘導できちゃう。

大きなブロアーだと、充電式でも、こうはいかないよ。

採蜜のときにも大活躍だった。

ミツバチに「やさしい」養蜂をするなら、蜜のある巣板に日本ミツバチたちが群がっているときは、軽く振動を与えて「歩かせて」群に合流させることが基本。大部分の蜂は、それで移動してくれるけど、しつこく巣板に残ってる蜂には手を焼く。

そんな蜂さんには、このブロアーで思いっきり風を当てて、ぶっ飛んでもらえばOK。ぜんぜんミツバチにダメージを与えることなく、いろんな操作ができる。

もちろん、日本ミツバチに「ていねい」な扱いは必須で、そういう扱い方をした上で使った場合の話だけれど。

私は、気に入りすぎて、2つ持っていたりする・・ (^-^;

ミツバチで使うときの一工夫。吸気口はアミなどでふさいでおこう。そうしないと、ミツバチが、かなりの確率で吸い込まれる。

細くエアーを送る付属品は、なくしやすそうなので、テグスで本体に結びつけた。ミツバチマークのステッカーは、あれば貼るとよいでしょう (*^^*)

デスク周りのお掃除のためのエアダスターかと思ったら、充電式エアポンプとして売れてるのね。アウトドアでの需要が高いらしい。

↓うわっ、なんと、新しいバージョンも出てる!

防水仕様だってさ、いいな〜。

また買っちゃったりして・・ (^.^;

Tag:

Category: 養蜂2019

山の日本ミツバチも見てみる

2019年3月2日 author: mitohorin

今日は、山の土地の日本ミツバチの蓋を開けてみた。

まずは、自作10枚箱で越冬した蜂さん。秋口までは、すごく勢いあったから10枚箱なんだけど、冬のあいだは、別の7枚箱の蜂さんのほうが元気に見えたりして、ちょっと心配だったのだが・・

開けてみたら、問題なさそうで、ほっとした (*^-^*)

盛り上げ大好きな群で〜す♪

10枚の巣枠が入っていたけど、端っこの2枚(貯蜜あり)は抜いた。蜂の数からして、抜いていい巣枠。

盛り上げ蜜も、半分くらい、いただきます!

お次の写真の7枚箱の群は、盛り上げないタイプの方たち。

写真では、静かに見えるけど、とても活発な群!

給餌枠の下に、少し、巣クズがたまっていたけど、蜂の勢いがあるから、巣箱の中は、とても清潔な感じがする。

巣箱がすぐに手狭になるだろう。というか、分蜂が早そうだな〜

3月半ばくらいに、また巣箱を開けて、そのときは、巣枠を上げて、大掃除の予定。蜂さんに、やさしく、がんばらねば〜〜  (-人-)

Tag:

Category: 養蜂2019

庭の日本ミツバチ、中をちらっと見る

2019年2月21日 author: mitohorin

そろそろ、巣枠式で飼っている日本ミツバチの手入れを始める季節。

手始めに、庭にいる1群の蓋を開けてみることにした。

巣門前には、かなりの巣クズが落ちている。

どうなってるんだろ〜〜  (*゚ー゚*)

おお、けっこう元気そう♪

給餌枠の中で、かなりの数のミツバチがじっとしていた。ということは、給餌枠内にも巣をつくらないと、スペースが足りない状況なのかもしれない!

とりあえず、盛り上げ蜜を少しいただくとします♪

その間、巣の奥で、おとなしくしてる、おりこうさんの蜂たち (*^-^*)

本格的な内検は、もう少し、暖かくなってからにしたい。今日は、給餌枠を撤去して、そこに巣枠を1本追加。巣箱を移動する場合に備えて、揺れ止めに、隙間を埋めるような感じで細い角材を入れておいた。住宅地なので、いざというときに、ミツバチをすぐ移動できる体制にしている。

盛り上げ巣のハチミツなんだけど、盛り上げ巣房の中で、ちょこちょこと結晶している。蜂さんたち、この蜜、いつ獲ってきたんだろう?

結晶のツブツブが多いので、垂れ蜜にはできないから、巣ごと食べるのに適したハチミツだ。

パンに塗って食べてみたけど、フレッシュな風味があって、とってもおいしい。かわいがってるミツバチから採れるハチミツって、ほんと、最高!(>▽<)

Tag:

Category: 養蜂2019

Information

Search

  • Beekeeping
  • Journal
  • Tag

    2014リンゴ箱群 2014味噌ダル本家群 2015椿わき群 2016崖っぷち群 2016杉二股群 2016桜古木群 Chromebook iPhone5s mineo Zenfone Selfie おすすめ おすすめの本 お花畑 きのこ こぼれ種 だれとでも定額パス ていねいな世話 アゲラタム アシナガバチ アジサイ アズキ アミガサタケ アリウム アロエ アロエ・バーケリー アーティチョーク ウメ エキナセア オオスズメバチ オオダイコンソウ オカノリ オカメザサ オキザリス オシロイバナ オリーブ オーデコロンミント カキ カモミール カラミンサ カランコエ ガールマグノリア キイロスズメバチ キク キツネノマゴ キャットミント キワーノ キンシバイ キンリョウヘン クジャク クフェア クリ クリスマスローズ クリムソンクローバー クローバー グラパラリーフ ケール ゲンノショウコ コアジサイ コウゾ コキア コクチョウ コスモス コヒガンバナ コムギ コモチレンゲ コリウス コンニャク コンパクトコレオプシス・シトリーン コンフリー サイハイラン サカキ サザンクロス サツマイモ サルスベリ サンショウ シソ シルバーティーツリー ジャーキー スイカズラ スカシユリ スズメバチ対策 スペアミント スミレ セイヨウミツバチ セミ センニンソウ ソバ タイタンビカス タヒバリ ダンギク チェリーセージ チョウ ツバキ ツルニチニチソウ ドクダミ ナンテン ニシキギ ニホンミツバチ ネギ ネズミモチ ノウゼンカズラ ノビル ハイスピード動画 ハギ ハクチョウゲ ハス ハマナス ハルシャギク ハーブ ハーブガーデン ハーブチンキ バイオチェリー バラ パンジー ヒイラギナンテン ヒマワリ ヒメヒオウギズイセン ヒュウガトウキ ビカクシダ ブラックベリー ブルーベリー プチマレンギ プラム プラム大石 ヘビイチゴ ペトリエ ペンタス ホオズキ ホトトギス ホルディウム・ユバツム ホワイトセージ マルハナバチ マルバストラム マンデビラ ミツバ ミツバチ☆訪花☆ ミツバチレスキュー ミツバチ自然巣 ミニトマト ミント ムカゴ ムラサキハナナ メジロ メスレー モクレン モッコク ヤギ ヤブマメ ラベンダー ルッコラ レンゲ ローズマリー 分蜂捕獲 切り抜き 園芸店 多肉植物 安納こがね 山椒 巣箱づくり 干し芋 楽しむハチミツ 無王群 田んぼ 盛り上げ巣 種とり 紅はるか 脚立温室 菜の花 菜園 蜜源植物 車窓より 逃去 野草茶 青汁 飛鳥野萩 食用ホオズキ 養蜂道具

    Archive

  • History
  • Latest

    管理者用:ログイン