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2018年7月猛暑の日本ミツバチ逃去から得たもの

author: mitohorin

7月22日に逃去した群の、7月10日の様子

DSC03210

アリじゃなくて、こ〜んなにハチがいた (>_<)

この日の内検で、蜂児が貯蜜に比べて、ずいぶん少ないな〜とは思っていたのだが・・

逃去に向けて準備してたのかもしれない

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今回の逃去で学んだことは、せっかく、巣枠式で飼ってて、いつでも移動できるんだから、「暑そうだったら、涼しいとこへ動かす!」ってこと

とは言っても、暑くなってから動かすより、暑くなりそうなとこには初めから置かないほうが、ミツバチとしては、うれしいだろう

快適な巣箱の置き場所を、もっと開拓するぞ〜!と思った

それと、今回、大きな群れに育ったミツバチがいて、その蜂が逃げるときに、持っていけるだけのハチミツを持って行った

で、この程度だけど、置いていった

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絞りカスは、誘引に使える!

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ありがた〜く、いただきます  (-人-)

私は、いつ巣箱を見ても、ハチミツは足りてるかな〜?大丈夫かな〜?って思ってしまう

西洋ミツバチについてでさえ、そんな調子なので、日本ミツバチなんて、とても、そのハチミツをもらおうという気が起きない

ハチミツがあんまり採れないのは、このあたりの蜜源が少ないからかもしれないし、私が採蜜のための技術を(使いたくなくて)使ってないからかもしれない

けど、なんとか、ミツバチが元気に、気持ち良く暮らせて、私もミツバチのいる暮らしを楽しめてるんだから、そんなに、ハチミツ、ハチミツっていうこともないんだわね (*^-^*)

とびきり美味しいハチミツだって(かなり)食べてるんだし!