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必須アイテム!ミツバチ防護服と面布のこと

author: mitohorin

やさしい養蜂に、なぜ防護服が必須なのか?

「やさしい」養蜂を行う上で、防護服をおすすめする理由は、

ミツバチを落ち着いて観察するためです。
そのために防護服を着ます!

結果として、
ミツバチに刺される確率も、ぐんと減ることになります。

私は、完全防備で作業しています。
ミツバチの世話を落ち着いてすることができます!

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初心者の方は、まだ、ミツバチの扱いに慣れていないことでしょう。
ミツバチの気持ちが読めないうちは、ぜひ、防護服を着てください!

初心者じゃなくても、むやみにミツバチに刺されているんだったら、同じこと。
ミツバチの気持ちが読めてないんです。ミツバチを観察しましょう。

「どういうときに、ミツバチが怒っているか、わからない」場合、
間髪入れずに刺される可能性がとても高くなります。

落ち着いて観察してみると、そう簡単に
ミツバチは刺さないということが、わかってくるはずです。

「どういう行動をとれば、ミツバチだって刺さないのか?」
これを、自分自身で見つけてください。

防護服を着ていれば、初心者でもだれでも、
ミツバチを落ち着いて観察するチャンスが与えられるのですから!


詳しくは、私の著書をご覧ください

防護服という安心感を身にまとおう

さて、防護ジャケットですが、あまり薄い生地のものはおすすめしません。薄い生地だと、とくに、暑い時期、汗をかいて、布が肌にくっついてしまいます。そうなると、ミツバチの針があっさり肌に届きます。

また、薄い布地で出来ているものは、その他の作りもそれなりのことが多いです。、ワンシーズン使っただけで、帽子部分のワイヤーが飛び出したり、裾や袖口のゴムが、すぐにゆるゆるになったりします。

補修が面倒な人は、多少値段が高くても、しっかり作られているものを購入したほうが良さそうです。


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安い!
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こんな感じで、たくさん販売されています。
なるべく、上質そうなものを選んでみました。

顔を守る網も、何でもいいわけじゃない!

顔を守る網=面布(めんぷ)ですが、やはり、養蜂のために作られた品は、よくできています。ミツバチの性質を考えて、ミツバチが侵入してこないような構造、体へのフィットのさせ方が優れているのです。

面布には、ヒモというかゴムが付いていて、それを巻き付けるようにして、かぶるわけですが、私も、はじめて、この面布を使ったとき、どうやって身につけたらいいのか、わかりませんでした (^^;

昔ながらの養蜂店で取り扱っている、養蜂専用の網は、やはり丈夫で長持ちします。
アミラン面布です。ほら、網の裾にご注目!

アミラン面布(帽子無し)
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ちょっと面白い縛り方をしているでしょう?
これなら、ミツバチが這い上がってきません。

虫除けヘッドカバー
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よく見てください。
こちらは、ミツバチ作業には向かない網です。裾部分を身体に沿わすことができない。

金網面布というものもあるんですが、安物の金網面布は、金網が端から飛び出てきたりして痛いし、危険なので注意してください (> <)

こちらの金網面布なら、大丈夫です。

四方金網面布(帽子無し)
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私は、上の金網面布を使って、防護ジャケットを自作しました (*^-^*)

どちらにしても作業前のチェックはお忘れなく!

私が、はじめてミツバチを飼うにあたって、防護ジャケットを買ったのは10年以上前でした。当時の価格で2万円ぐらいしましたが、品質のいいものだったようで、補修しながらですが、今でも、問題なく着られます。

こちらは「つなぎ」タイプです。
知人が着ていたのは、たぶん、これでした。

【ノーブランド品】プロ防護服
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比較的、生地も厚めで丈夫そうでしたよ。

しっかりした作りのものを長く使うのもいいですし、安いものでも、自分で少し手直ししたりして工夫すると、より快適に使える可能性もあると思います。


保護帽子 防虫 日よけ付き
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結局のところ、どんな防護服や面布を使っていても、かならず、ミツバチの世話を始める前に、それが十分に、ミツバチの針から自分を守るという機能を果たしているかをチェックすることを忘れないようにしましょう。

ミツバチに「やさしい」養蜂を始める前の、
自然な習慣になるといいですね。

ぜひ、読んでください (*^^*)