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スズメバチ電気柵はやめた

author: mitohorin

昨年は、自作の電気柵を使って、オオスズメバチ対策をした

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その感想をひとことで言うと・・
「すごくオオスズメバチが、かわいそうだったー (> <)」

電気柵に使っていたのは「写ルンです」から抜き取ったコンデンサーで、出てくる電圧は、およそ300ボルトあった

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設置後に測ると、どこかで漏電するのか、弱まるのだが、それでも80ボルト以上は必ずあった

そして、その電気柵にオオスズメバチが触れると・・

なぜか、うつろな表情(?)で、巣箱のそばで、じーーーっと、たむろするようになったりする

夜になっても、おうちへ帰れないオオスズメバチ・・

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写真は、そんな徹夜組の方たち (>_<)

私が期待していたのは、「感電に懲りて、オオスズメバチは、もうミツバチの巣箱に近寄って来なくなる」だった

ミツバチを積極的に襲うような力もなくなるわけだから、養蜂家としては、大喜びすればいいだけなのかもしれない

でも、私は、そういうオオスズメバチを見るのが、本当に辛かった

以前、9ボルトの電池を5本つないで45ボルトにして作った電気柵のときは、オオスズメバチの頭がイカれちゃうっていうことはなかったんだけど、それだけの数の乾電池を管理するのは面倒だったし、もう、やる気が起きない

そういうわけで、電気柵はやらないと決めた

オオスズメバチとも、正々堂々、向き合いたい!
それが、私の養蜂なのだ〜♪