蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさしい」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

Beekeeping

自家製ハチミツは、バラエティに富んでしまう (^-^;

2018年7月28日 author: mitohorin

自分で飼ってるミツバチから採れるハチミツは、しばらく保存しておいて、どう「化けるか?」が、けっこう楽しみだったりする!

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写真、上のビンから順に説明すると・・

●2016年に採れた日本ミツバチの蜂蜜を冷蔵庫に入れておいたら(2年以上!)、ほぼ生キャラメルのような、濃厚な味になった。多少、結晶のザラつきは残るが、なんともいえないコクがたまらないハチミツ!
●2017年採蜜の西洋ミツバチのハチミツを発酵を促進する容器に入れて保管していたもの。冬の間に、細か〜い結晶になり、極めてフルーティな味が特徴。
●2017年採蜜の西洋ミツバチの蜂蜜を、日本ミツバチのやわらかくてクセのない巣(貯蜜に使った部分)を入れたビンに、採蜜してすぐ注ぎ込んだもの。一部が粗く結晶化し、一部は透明感のある蜜のままで、ほのかな酸味が感じられる♪

採蜜直後も、もちろん、抜群に美味しいハチミツなんだけど、その後、時間が経ってから、「え〜??これが、こないだ採った、あのハチミツなの〜??」と思うような変化を起こしているところが、自家製ハチミツの、すごく面白いところ!

どのハチミツも、じわじわと発酵が進んでいるため、気をつけないと、蓋がふくらんだり、蜂蜜が漏れてきたりするー!

未体験の美味しさが、大爆発するハチミツなのだ!

そこらへんで売ってるハチミツは、こうはならない!
逆にいうと、うちで採れるハチミツは、とっても売りにくい (;-_-)

なんで、こんなハチミツになっちゃうんだろう?

★ハチミツに加熱処理をしてないせいなのか?
★エサ(砂糖液)のやり方がどこか違うからなのか?

それとも・・

★やさしく扱われてるミツバチからは、何か特別な成分でも分泌されてるとか?

勝手な想像しかできないけれど・・ (*゚ー゚*)

最後に、今朝の朝食

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自家製のグルテンそば粉パンに、バターとハチミツ(うちの西洋ミツバチの結晶蜜)、さらに出来立てのドライブルーベリーをのせてみた
ブルーベリーがのっていないほうは、今年の西洋ミツバチの採蜜時に出た「蜜蓋」をのせたもの、これがまた、すごくおいしい!

ちなみに、西洋ミツバチのハチミツも、こうやって、巣蜜やら蜜蓋やらを安心して食べられるのは、うちでは一切、農薬(ダニ駆除剤)を使っていないから!

ハチミツの美味しさは、まだまだ、無限に広がっていくのだ〜 (*^o^*)

2018年7月猛暑の日本ミツバチ逃去から得たもの

2018年7月27日 author: mitohorin

7月22日に逃去した群の、7月10日の様子

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アリじゃなくて、こ〜んなにハチがいた (>_<)

この日の内検で、蜂児が貯蜜に比べて、ずいぶん少ないな〜とは思っていたのだが・・

逃去に向けて準備してたのかもしれない

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今回の逃去で学んだことは、せっかく、巣枠式で飼ってて、いつでも移動できるんだから、「暑そうだったら、涼しいとこへ動かす!」ってこと

とは言っても、暑くなってから動かすより、暑くなりそうなとこには初めから置かないほうが、ミツバチとしては、うれしいだろう

快適な巣箱の置き場所を、もっと開拓するぞ〜!と思った

それと、今回、大きな群れに育ったミツバチがいて、その蜂が逃げるときに、持っていけるだけのハチミツを持って行った

で、この程度だけど、置いていった

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絞りカスは、誘引に使える!

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ありがた〜く、いただきます  (-人-)

私は、いつ巣箱を見ても、ハチミツは足りてるかな〜?大丈夫かな〜?って思ってしまう

西洋ミツバチについてでさえ、そんな調子なので、日本ミツバチなんて、とても、そのハチミツをもらおうという気が起きない

ハチミツがあんまり採れないのは、このあたりの蜜源が少ないからかもしれないし、私が採蜜のための技術を(使いたくなくて)使ってないからかもしれない

けど、なんとか、ミツバチが元気に、気持ち良く暮らせて、私もミツバチのいる暮らしを楽しめてるんだから、そんなに、ハチミツ、ハチミツっていうこともないんだわね (*^-^*)

とびきり美味しいハチミツだって(かなり)食べてるんだし!

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Category: 養蜂2018

逃去確定!巣箱を開けてみた

2018年7月26日 author: mitohorin

静まり返った巣箱

もうすぐ、日よけになってるヤブガラシも、花を咲かせるというのに・・

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巣枠の上にはミツバチ、
じゃなくて、ムネアカオオアリ (> <)

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6枚入ってた巣枠のうち、育児に使われてなかった2枚は、ほとんどスムシにもやられてなかった

他の4枚は、すでにスムシのトンネルが・・

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逃去して、まだ4日しか経ってないのにね > <

ところどころ、蓋のかかった蜂児が残り、中には白い蛹が入ってた
卵も幼虫もなし、計画的な逃去だ

全体に、まんべんなく、うっすらだけど貯蜜もあった
けど、ハチミツ、半分くらいは、無駄になっちゃったなぁ

やっぱり、スムシの滞在場所は、雑味が出てしまうのでね・・
私は、きれいな巣板のところの蜜しか採らない

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ハチさん、ごめんね、そして、ありがとう
また、うちに来てね〜 (*’‐’*)♪

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Category: 養蜂2018

暑さで?逃げた〜 (>_<) ラズパイ観察カメラで見てた群

2018年7月25日 author: mitohorin

昨日、今日と、いくぶん暑さが和らいでるけど、
今年は、ほんと〜に暑い夏だ

さっき、数日分溜まった、
ラズベリーパイのカメラの映像を確認してたら・・

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7月22日の午前9時33分の映像を境に、
ミツバチが激減してるではないかー!

翌日(7/23)、まだ蜂がいる?ようにも見えたけど、
黒いツブツブは、ぜ〜んぶアリだ!

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この群、最後に、この目で確認したのは、7/21だった
もちろん、とても活発にミツバチが飛んでいた

ここに5群いる日本ミツバチは、どれも大きな木(高さ20m以上の杉の木や落葉樹)の根元に置いてあって、けっこう涼しく暮らしていると思う

ところが、この群は、その中では一番、日の当たるところにあり、しかも、その巣箱から少し離れたところにある、木陰を作っていたウワミズザクラが、ここ数年で徐々に枯れているせいもあって、もしかしたら今年は、午前中とか、かなり暑くなっていたのかも!

気になりつつも、なんとか耐えられるだろうって思っていたのだけれど・・ > <

ハチミツは、蜂さん、みんな持って行ったのかな〜?
あー、明日、急いで行ってみよ〜

もう1枚、日よけ追加で、かなり涼しくなったみたい

2018年7月17日 author: mitohorin

先日、日よけをつくってあげたのだけど、
日本ミツバチさん、まだまだ、暑いそうな

昨日のミツバチの様子

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家で使ってたオーニングが、こないだの台風のとき、ハトメのとこでちぎれちゃって、買い替えたので、それを蜂さんにあげよう! (>▽<)

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昨日設置して、今日見たら、ほら!

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けっこう、快適そうでしょ (* ^-^)ノ♪

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