蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさしい」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

逃去

きれいな巣を残して・・蜂は去っていった (> <)

2018年8月15日 author: mitohorin

8月始めに入居してから、ほぼ2週間経つ、椿の脇の重箱(右側)

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この日(8/4)は、巣門付近で、がんばるベンチュ蜂(扇風係さん)の姿が可愛いくて、何枚も写真に撮った

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8/10には、その横の丸太重箱巣箱に、探索蜂が来てた(探索してた蜂の群は、10mくらい離れたとこに設置してあった重箱に、この日、目の前で入居した)ので、右の重箱は注意して見てはいなかったのだが、下の写真を見ても、まだいる感じだ

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しかし・・
その蜂たち、今日見たら、いなくなっていた

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卵や幼虫はまったくなく、貯蜜した形跡もほとんどない
その割には大きく巣板を伸ばしたものだ

今回は、なんで逃げたんだろう?
暑さかな〜?

それにしても、きれいな巣を残していった

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私は、ミツバチの自然巣を見るのが好きだ

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蜂がいなかったので、じっくり観察することができた

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この巣板を見ちゃうと、やっぱり、巣枠で飼うのって、不自然なのかな〜とも思う

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きっと、ミツバチは、自分たちの生活に合うように、
微妙なとこまでぬかりなく、巣を作っているのだろうなぁ ( ´ ▽ ` )ノ

2018年7月猛暑の日本ミツバチ逃去から得たもの

2018年7月27日 author: mitohorin

7月22日に逃去した群の、7月10日の様子

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アリじゃなくて、こ〜んなにハチがいた (>_<)

この日の内検で、蜂児が貯蜜に比べて、ずいぶん少ないな〜とは思っていたのだが・・

逃去に向けて準備してたのかもしれない

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今回の逃去で学んだことは、せっかく、巣枠式で飼ってて、いつでも移動できるんだから、「暑そうだったら、涼しいとこへ動かす!」ってこと

とは言っても、暑くなってから動かすより、暑くなりそうなとこには初めから置かないほうが、ミツバチとしては、うれしいだろう

快適な巣箱の置き場所を、もっと開拓するぞ〜!と思った

それと、今回、大きな群れに育ったミツバチがいて、その蜂が逃げるときに、持っていけるだけのハチミツを持って行った

で、この程度だけど、置いていった

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絞りカスは、誘引に使える!

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ありがた〜く、いただきます  (-人-)

私は、いつ巣箱を見ても、ハチミツは足りてるかな〜?大丈夫かな〜?って思ってしまう

西洋ミツバチについてでさえ、そんな調子なので、日本ミツバチなんて、とても、そのハチミツをもらおうという気が起きない

ハチミツがあんまり採れないのは、このあたりの蜜源が少ないからかもしれないし、私が採蜜のための技術を(使いたくなくて)使ってないからかもしれない

けど、なんとか、ミツバチが元気に、気持ち良く暮らせて、私もミツバチのいる暮らしを楽しめてるんだから、そんなに、ハチミツ、ハチミツっていうこともないんだわね (*^-^*)

とびきり美味しいハチミツだって(かなり)食べてるんだし!

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Category: 養蜂2018

逃去確定!巣箱を開けてみた

2018年7月26日 author: mitohorin

静まり返った巣箱

もうすぐ、日よけになってるヤブガラシも、花を咲かせるというのに・・

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巣枠の上にはミツバチ、
じゃなくて、ムネアカオオアリ (> <)

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6枚入ってた巣枠のうち、育児に使われてなかった2枚は、ほとんどスムシにもやられてなかった

他の4枚は、すでにスムシのトンネルが・・

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逃去して、まだ4日しか経ってないのにね > <

ところどころ、蓋のかかった蜂児が残り、中には白い蛹が入ってた
卵も幼虫もなし、計画的な逃去だ

全体に、まんべんなく、うっすらだけど貯蜜もあった
けど、ハチミツ、半分くらいは、無駄になっちゃったなぁ

やっぱり、スムシの滞在場所は、雑味が出てしまうのでね・・
私は、きれいな巣板のところの蜜しか採らない

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ハチさん、ごめんね、そして、ありがとう
また、うちに来てね〜 (*’‐’*)♪

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Category: 養蜂2018

入居した群が、逃去して、また入居〜(@_@)

2018年7月11日 author: mitohorin

昨日、巣枠を3枚入れてみたわけだけど、あの蜂の規模だと、3枚巣枠を入れて仕切ったスペースでは、狭すぎる気がしてきた

かなり、リスクあるとは思ったけど、あと2枚くらい、巣枠を追加すべきと判断!

さっそく、作業開始だ!

暑さで蜂が表に出ているが、巣門を見た感じでは、落ち着いて見える・・

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が、蓋を開けてみたら、案の定、蜂は、巣枠のないスペースで塊になっていた

すばやく巣枠を追加して、蓋を閉めて作業終了!

今年6月に逃去された例では、重箱からの巣枠式への入れ替え後、巣枠のあるところに蜂が集まらず、けっきょく逃げた

たぶん、放っておいたら逃げていたことだろう

しかし!

この後、逃げた!!

30分くらい、西洋ミツバチの世話をして、もう一度、この日本ミツバチを見に来たら、目の前で、みるみるうちに、巣門からミツバチが流れ出てきた!

しばらく、あたりを乱舞してから、止まった先は・・
この柿の木の幹! 高さは8mくらい!

分蜂群、止まってるよ〜

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ズーーーム、イン!

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うわ〜

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ほれぼれするような、大きな群だわ〜♪
きれいな形〜〜♪♪

うっとりしながら、網や脚立を用意してたら、
おや? 

分蜂群のくっついてる柿の木の北、5mくらいのところの小屋の東側に設置してあった重箱に、ミツバチが出入りし始めた〜〜 (*゚▽゚*)

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奥の巣箱、ミツバチが、かなりの数、来てる!
今日のところは、私は帰ります

きっと、入居するよ
楽しみだ (* ^-^)ノ♪

ほんの20分の間に!ニホンミツバチ逃去

2016年9月24日 author: mitohorin

ラズベリーパイを使い、巣門付近を監視している「2016杉二股群」
10分ごとに、webカメラで撮影された画像がアップロードされてくる

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スズメバチよけに階段状の巣門を設置したのは、8月16日
オオスズメバチが集団で来るようになったら電気柵も稼働させる予定で、そのための針金が付いてる

9月11日、点検口を開けてみたら、巣箱内の環境が悪化してる感じがした
床に黄色っぽいドロドロが溜まっていた

巣箱を前傾させるなり、雨よけを大きくかぶせるなりして、対策を施そうと思っていたのだが、おととい(9/22)見に行ってみたら・・

ニホンミツバチいない! (> <)

9/21の映像を(ラズパイの時計がズレているので実際の時刻で)確認していくと・・

10:18 異常なし

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10:28 異常なし

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10:38 ん??ハチが多くないか?

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10:48 ま、大丈夫かな〜

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って、ダメだったよ〜〜
ほんの20分の間に逃去した

そして今日、悲しみをグッとこらえて、巣箱を解体
計画的逃去であることが判明した

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卵も幼虫も貯蜜も、まったくなし!
生まれたての成虫が数匹、巣板の上を歩いてた

さよなら、「2016杉二股群」
そして、ありがとう

元気でね〜〜
また、会えるといいな♪

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