蜜都宝林のあるところ

ミツバチに「やさ式」養蜂はじめよう(*'‐'*)♪

面布(めんぷ)も、何でもいいわけじゃない!

2018年11月11日 author: mitohorin

顔を守る網=面布(めんぷ)ですが、
やはり、養蜂のために作られた品は、
よくできています。

ミツバチの性質を考えて、
ミツバチが侵入してこないような構造、
体へのフィットのさせ方が優れているのです。

面布には、ヒモというかゴムが付いていて、
それを巻き付けるようにして、かぶるわけですが、
私も、はじめて、この面布を使ったとき、
どうやって身につけたらいいのか、わかりませんでした (^^;

昔ながらの養蜂店で取り扱っている、養蜂専用の網は、
さすがに丈夫で長持ちします。

アミラン面布です。ほら、網の裾にご注目!

アミラン面布(帽子無し)

ちょっと面白い縛り方をしているでしょう?
これなら、ミツバチが這い上がってきません。

虫除けヘッドカバー

よく見てください。こちらは、ミツバチ作業には向かない網です。
裾部分を身体に沿わすことができない。

それから、安物の金網面布は、金網が端から飛び出てきたりして
痛いし、危険なので注意してください (> <)

こちらの金網面布なら、大丈夫です。

四方金網面布(帽子無し)

私は、上の金網面布を使って、防護ジャケットを自作しました (^-^)

IMG_2940

どんな防護服や面布を使っていても、かならず、ミツバチの世話を始める前に、それが十分に、ミツバチの針から自分を守るという機能を果たしているかをチェックすることを忘れないようにしましょう!

防護服という安心感を身にまとおう!

2018年11月11日 author: mitohorin

私は、ミツバチを落ち着いて観察したいので、
かならず、防護服を着ます!

IMG_0563

防護ジャケットですが、あまり薄い生地のものだと・・

暑い時期、汗をかくと、布が肌にくっついて、
ミツバチの針がカンタンに肌に届いてしまいます。

ワンシーズン使っただけで、布地が擦り切れて、
帽子部分のワイヤーが飛び出したり。

裾や袖口のゴムも、劣化しやすかったり、
すぐにゆるゆるになったりもします。

値段と品質のバランスの良さそうなものを選んでみました。

[Amazon’s Choice] Decdeal 養蜂ジャケット

【ノーブランド品】プロ防護服 養蜂ジャケット

[PEGAZOU(ペガ蔵) ]養蜂 防護服

安いものでも、自分で少し手直ししたりして工夫すると、
より快適に使える可能性もあると思います。

Flameer 養蜂用 ジャケット 3Dエアーコットン

補修が面倒な人は、多少値段が高くても、
しっかり作られているものを購入しましょう。

非加熱ハチミツについて

2018年9月24日 author: mitohorin

一般に販売されているハチミツは、おもに、

製造効率
結晶融解
発酵防止


のため、

ほとんどのものが、加熱処理されています。「ハチミツ」という製品を量産するためには、加熱は、もはや不可欠な工程となっているのです。

その理由は、

  • ハチミツが柔らかくなり、不純物除去やビン詰めなどの作業性が向上する
  • 結晶したハチミツは敬遠される傾向にあり、どうしても結晶ができたら溶かす必要がある
  • ハチミツが発酵して、酸味が出たり、ビンの蓋が膨らんだりしようものなら、間違いなくクレームが来る

こういう事情があります。

けれど、この加熱処理によって、著しく、ハチミツの価値が落ちているということを、消費者のみなさんは、気づいているでしょうか?

加熱すると、ハチミツに含まれている酵母が死ぬので、もう発酵は起こりません。しかし、加熱することにより、酵母はもちろんのこと、
生のハチミツに含まれる、熱に弱い栄養素すべてが破壊されます。

本物のハチミツは、生きています!

PC290168

気温が高いと発酵が進み、

★独特の風味(酸味やお酒っぽさ)や形状(泡立ち)が生じてきます。
★また、気温の変化により結晶します。

これが、ほとんど市場に出回らない、本物ハチミツの特徴です!
蜜都宝林のハチミツを買える店

やさしい養蜂で、本物のハチミツを育ててみませんか?
蜜都宝林「やさしい」養蜂の本

ある日、突然、コヒガンバナ!

2018年9月20日 author: mitohorin

昨日、庭に彼岸花が咲いてることに気づいた

彼岸花って、種で増えるんだ〜!
小鳥が運んできたのかな?

なんて、思ったんだけど、
調べてみたら・・

どうも、彼岸花に、種は出来にくく、
しかも、種からは育ちにくいみたい

それで、さらに調べたら、
うちのは、ヒガンバナじゃなくて、
コヒガンバナのような気がしてきた

いま、ヒガンバナ・・ じゃなくて、
コヒガンバナが咲いてるあたりには、
もう、5年以上前から、にょっきりと、
細長い葉っぱが、唐突に生えてきていた

サフランとか、クロッカスとか、
そういう系統の植物の葉っぱと思っていて、
そっとしておいたのだが、考えてみると、
これがコヒガンバナの葉っぱだった

そして、ついに、
今年、コヒガンバナが咲いた

なんだか、けっこう、感動している

ただ、気になることが・・

いま、近所では、普通のヒガンバナが満開なんだけど、
コヒガンバナは、それより1か月くらい早く咲くらしい

うちのコヒガンバナ、日陰で、
咲くのが遅くなったのか?


彼岸花の根っこ、こんな使い方があるなんて!

きれいな巣を残して・・蜂は去っていった (> <)

2018年8月15日 author: mitohorin

8月始めに入居してから、ほぼ2週間経つ、椿の脇の重箱(右側)

DSC03357

この日(8/4)は、巣門付近で、がんばるベンチュ蜂(扇風係さん)の姿が可愛いくて、何枚も写真に撮った

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IMG_9457

8/10には、その横の丸太重箱巣箱に、探索蜂が来てた(探索してた蜂の群は、10mくらい離れたとこに設置してあった重箱に、この日、目の前で入居した)ので、右の重箱は注意して見てはいなかったのだが、下の写真を見ても、まだいる感じだ

IMG_9536

しかし・・
その蜂たち、今日見たら、いなくなっていた

DSC03490

卵や幼虫はまったくなく、貯蜜した形跡もほとんどない
その割には大きく巣板を伸ばしたものだ

今回は、なんで逃げたんだろう?
暑さかな〜?

それにしても、きれいな巣を残していった

DSC03492

私は、ミツバチの自然巣を見るのが好きだ

DSC03493

蜂がいなかったので、じっくり観察することができた

DSC03498

この巣板を見ちゃうと、やっぱり、巣枠で飼うのって、不自然なのかな〜とも思う

DSC03502

きっと、ミツバチは、自分たちの生活に合うように、
微妙なとこまでぬかりなく、巣を作っているのだろうなぁ ( ´ ▽ ` )ノ

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