養蜂2019

巣箱ごとのハチミツコレクション

私のハチミツコレクションの一部をお見せしよう!

じゃ〜〜ん!

巣箱ごとにハチミツを採ることを、私はやめられない

だって、そのほうが、おいしいんだもん!

もう20年近く経つけれど、思い出す話がある。

自然農の勉強会で元酪農家の人と知り合いになった。その人に、「自分のとこの牛から絞った牛乳って、すごくおいしいんでしょ?」と聞いたことがある。

その人は、「お米でも何でも、混ぜなきゃ、おいしいのよ」と言った。

いろんなとこで飼われている牛の乳を、ローリーに入れて、みんな混ぜちゃうからおいしくないんだという。

お米も、自分のところの田んぼのお米だけを食べると、すごくおいしいらしい。いろんな人の田んぼでできたお米を混ぜると、おいしくなくなるんだって。

たしかに、自分でお米をつくってる人とか、かなり、多くの人が「自分のとこのお米が最高級にうまい!」みたいなことを言う。あれは、どういうことなんだろう?って思っていた。こういう理由もあるのかもね?

話が逸れたけど、ハチミツも、私は混ぜないほうが好きだ

しかも、群れごとに別々に採蜜して、別々に保管というか熟成させている

それぞれのハチミツを食べた瞬間、ああ、この蜜は〇〇の香りだとか、酸味が強いとか、そういう区別がついちゃったら、それがこれ先どうなっていくのか、すごく興味が湧いてしまう。

なんとなく、その群れが目指した「何か」を、私が受け取ってからも大切にしたい気持ちがあるのかもしれない

だから、私は、ハチミツを混ぜない