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すもも「メスレー」のおいしさに驚く

author: mitohorin

今年は、すもも「メスレー」が大豊作!

まさに、す・ず・な・り!

この「メスレー」という品種。「プラム大石」の受粉樹にいいということで、山の土地の開墾直後に植えたもの。

つまり、もう、16年くらい、ここにある。

同じころ、近くに植えた「プラム大石」は、桃栗3年と言うとおり、植えて3年目くらいで実がつき始め、豊作の年もあったが、今から10年ほど前に、完全に枯れてしまった。

そして、「メスレー」は?と言えば、今までは、気づくと、熟れてグチャグチャになった小さな実が数個残っていた、というような記憶しかない。

なんで、今年は、こんな大豊作に?

はい、今日の収穫。先週も同じくらい採ってるんだけど、たった1本の木から、こんなに採れている!

しかも、食べてみて、びっくり!

まるで、「大きなサクランボ」のような、なんともいえない、おいしさなのだ!

ん〜〜、どういうこと〜〜 (‘_’?)

もしかしたら、すぐ近くに、3年ほど前に植えた「バイオチェリー」の影響なのではないか?

「バイオチェリー」は、サクランボ(アメリカンチェリー)と西洋スモモの交配種だそうで、うちでは、昨年から実がなるようになった。

そして、メスレーだけど、味や果肉の質が「さくらんぼ」っぽくなってるし、見た目も、ちょっと「チェリー」寄りになってるような・・

調べると、「メタキセニア」(果実の種皮や果皮、すなわち母親に由来する組織に、受粉した花粉 (父方) の遺伝子の影響がただちに形質として現れる)という現象があるらしい。へぇ〜〜

たしかに、今年の春は、バイオチェリーの花が、すごくよく咲いてたから、あり得るんじゃないかな〜 (*^-^*)

そして、もうひとつ、うれしかったのは・・

なんと、日本ミツバチも、すもも「メスレー」がお気に入りのようだったこと!

採りきれなかった実が、まだ、だいぶ残ってるけど、あとは、みんな、ハチや鳥に、ごちそうしちゃうんだー♪ (^-^)

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